銀ちゃんが人生の転機を語る動画が話題を呼んでいる。
高田馬場の謎の老人との出会い。
そしてアガスティアの葉という神秘的な予言書との邂逅。
これらが彼の人生を劇的に変えたというのだ。
実は私も3年前にアガスティアの葉を開いていた。
あつこつさんも1年半前に鑑定を受けている。
銀ちゃんは周囲から強く勧められていたものの、当初は「暇がない」と断っていた。
しかし運命は彼を追いかけるようにして訪れた。
「いや来てくれるんだって◯月○日に(関西に)インドから」
この偶然の一致に驚かされる。
銀ちゃんが関西に行く予定だったまさにその日、インドから鑑定師が来日するという。
さらに銀ちゃんのいる場所までわざわざ来てくれるというのだから、これはもう運命としか言いようがない。
3束の葉っぱの中から、12枚ほどが惜しい候補として選ばれた。
かすった後、ついに銀ちゃんの葉っぱが見つかる。
そこには信じられないことが書かれていた。
両親の名前、年齢、出身地、過去の出来事。
すべてが完璧に一致していたのだ。
葉っぱに記されていた予言は衝撃的だった。
「26歳になったらあんたは日本代表になる」
実際に銀ちゃんは経営者代表として、当時の総理大臣と対談を実現させている。
「42歳の時に自然界と一緒になって、自然の一部になった」
高田馬場の老人も同じことを言っていたというから驚きだ。
現在52歳の銀ちゃんにとって、55歳の予言も既に現実となっている。
次は65歳に何かが起こるという。
しかし58歳までの記述が多すぎて書ききれず、もう一度来るように言われたそうだ。
53歳から58歳までの運命が、また葉っぱに記されているというのだ。
アガスティアの葉とはいったい何なのか。
ウィキペディアによれば、聖者アガスティアが太古に残した個人の運命の予言書である。
南インドのタミル語文化圏に保管され、古代タミル語で書かれている。
これを読めるのは、代々ナディ・リーダーとして運命づけられた特別な訓練を受けた者だけだ。
自分の葉を探す方法も独特である。
男性は右手の親指の指紋、女性は左手の親指の指紋を提出する。
人類の指紋が108種類に分類され、さらに4つに区分されることで、個人の葉を特定できるという。
5000年前の聖者が、現代に生きる私たち一人一人の未来を見通していたのだ。
私自身、55歳の時にアガスティアの葉を開いた。
そこで語られていた予言には、見事に当たった部分と、まったく実現しなかった部分があった。
まず当たった予言から振り返ろう。
55歳から57歳にかけての予言。
「教えたり、人たちと自然の環境が回復するようなことをやる」
実際に私はストアカ講師となり、食と健康の講座を開催した。
自然環境の回復については、バクチャーを池や川に撒く「ばらまくチャー隊」を結成。
イギリス在住の仲間と共に活動した(現在は休止中)。
「人たちが健康になる商品を販売して人脈が広がり、コミュニティーができる」
この予言も現実となった。
55歳でマグネシウムオイルスプレー「ねむるんゆるむん」を発売。
マグネシウム講座を開催し、「すこやか倶楽部」というコミュニティーも立ち上げた。
しかし、すべての予言が叶ったわけではない。
「自然な環境の中でコミュニケーション能力を生かし、日本の芸術的文化的部分を広める」
「成功している姿を海外の人に伝えていく」
この部分は未だに実現していない。
森に暮らすようになれば可能かもしれないが、現時点では謎のままである。
「55〜57歳の時に南インドへ旅する」
「旦那さんが協力して支えてくれる」
「教育面でできることをやり、子供たちを支える」
インドへは行きたいと思っていたが、疫病騒ぎで叶わなかった。
夫の協力についても、現実は少し異なっていた。
「もしかしてパラレルが変わったのか?」
そんな疑問を抱えていた時、Yumiの部屋さんの記事に出会う。
そこには驚くべき内容が書かれていた。
ヒロさんという人物が2回アガスティアの葉を開いたところ、未来が変わっていたというのだ。
2010年の1回目と2016年の2回目で、書かれている内容が変化していたのである。
これこそが「タイムラインのワープ」という現象なのだろう。
この発見に、私は大きな安堵を覚えた。
アガスティアの葉について、一つ重要な注意点がある。
結婚前の鑑定は避けるべきだという意見だ。
結婚相手の名前がわかってしまうと、無理にその人を探そうとしてしまうからである。
確かに、その危険性は十分に理解できる。
銀ちゃんの動画を通して、久しぶりに自分のアガスティアの葉の鑑定結果を振り返ることができた。
予言が当たることもあれば、外れることもある。
しかし重要なのは、未来が固定されたものではなく、常に変化しうるということだ。
私たちは日々の選択によって、自分の運命を紡いでいる。
アガスティアの葉は単なる予言書ではなく、可能性の地図なのかもしれない。
銀ちゃんの経験が、多くの人に勇気と希望を与えることを願ってやまない。
詳細
銀ちゃんの体験からもわかるように、アガスティアの葉の予言には驚くべき正確さがありますが、私自身の経験では必ずしもすべてがその通りになるわけではないという複雑な側面もあります。特に夫の協力に関する予言は、「もしかしてパートナーが新しいことに挑戦するという意味だったのか」と後から気づくほど、解釈によって現実の形が変わることもあるのです。予言は文字通りではなく、象徴的に受け止める必要があるのかもしれません。アガスティアの葉の鑑定を受ける際には、このような柔軟な考え方を持って臨むことが大切です。実際、私の場合は予言通りにいかなかった部分もありましたが、それによって逆に人生の選択を深く考えるきっかけとなりました。例えば「南インドへ旅する」という予言が実現しなかった代わりに、自宅でインド文化を学ぶオンライン講座を受講し、新たな気付きを得ることができたのです。予言が外れたからといって失望するのではなく、そこから新たな道が開ける可能性もあるということを覚えておいてください。銀ちゃんのケースでは、26歳で日本代表になるという予言が経営者代表として総理大臣と対談する形で実現しましたが、これも予言の解釈次第でさまざまな形での実現が考えられます。アガスティアの葉の真価は、単なる未来予測ではなく、私たちが自分の人生を振り返り、新たな視点を得るためのツールとして機能することにあるのかもしれません。鑑定を受ける方々には、予言を盲信するのではなく、自分自身の判断と責任で人生を歩んでいくことの重要性も忘れないでほしいと思います。そして何より、予言が当たるかどうかよりも、その過程で自分自身と向き合う貴重な時間を得られるという点が、アガスティアの葉の最大の魅力と言えるでしょう。

まとめ
銀ちゃんの体験や私自身の鑑定結果からも明らかなように、アガスティアの葉は単なる未来予測のツールではなく、私たちの人生に深い気付きをもたらす存在です。実際に鑑定を受ける際には、いくつかの重要なポイントを押さえておくことで、より有意義な体験ができるでしょう。まず鑑定を受ける前に、自分の人生で本当に知りたいこと、悩んでいることを明確にしておくことが大切です。アガスティアの葉には生年月日や両親の名前などの基本情報が必要ですが、それ以上に自分自身の内面と向き合う準備ができているかどうかが重要になります。鑑定中は、予言の内容をそのまま受け止めるのではなく、それが自分の人生にどのような意味を持つのかを考える姿勢が求められます。銀ちゃんのケースでも、日本代表になるという予言が経営者代表として総理大臣と対談する形で実現したように、予言は時に象徴的な形で現実化することがあります。また鑑定後に感じる疑問や違和感についても、時間をかけて消化していくことが必要です。私自身の経験では、当初は理解できなかった予言の内容が、数年後にふと意味が分かるということもありました。アガスティアの葉を通じて得られる最大の価値は、未来が完全に決まっているという確信ではなく、自分自身の人生を見つめ直す機会を得られることにあると言えるでしょう。鑑定を受けることで、これまで気づかなかった自分の可能性や、新たな人生の選択肢に気づくことも少なくありません。ただし、どんなに正確な予言でも、最終的に人生を決めるのは自分自身であることを忘れてはいけません。アガスティアの葉はあくまで道しるべであり、実際にどの道を選ぶかは私たち自身の判断と責任にかかっています。このような視点を持って鑑定に臨むことで、単なる未来予測を超えた、より深い気付きを得られるはずです。
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